ダークサークル(くま)
クマ
暗い印象の原因!目の下の影
目の下をより明るく!

クマの整形手術

クマは目の下の部分が黒く見える症状で、その原因としては弱くなった隔膜によって目の下の脂肪が突き出る場合、
皮膚が薄くて皮膚の下の筋肉が透けて見える場合、皮膚自体の色素沈着によって肌色が暗く見える場合、
そして下眼瞼整形手術の際過度な脂肪除去によってむしろ、クマが誘発された場合などに分けることができます。

クマの原因と解決方法

1. 浮き出た目の下の脂肪
隔膜がゆるみ脂肪が皮膚のほうに浮き出てきて膨らみをつくり、その下に影ができクマになります。
2. 色素沈着
目の下の皮膚は薄く弱いので紫外線によるダメージや皮膚への刺激に敏感です。皮膚のメラニン色素がどんどん蓄積されていき、色素沈着となります。
3. 薄い皮膚
目の下の皮膚が薄くなり血管や筋肉などの皮下組織が見える場合、目の下が黒く見えます。
4. 少ない目の下の脂肪
下眼瞼整形術で脂肪除去量が過度な場合、目の下の脂肪量がむしろ少なくなりクマになります。
クマ TIP
クマの原因によって手術の方法が異なるので、個人の皮膚の特性を考慮し適合した手術をおこなってこそ理想の結果を得ることができます。

このような方にお勧めします。

1. 目の下の脂肪が浮き出てしわラインが形成された方
2. 目の下の脂肪が浮き出て青黒いクマが形成された方
3. 目の下の脂肪が浮き出て腫れぼったい目もとに悩んでいる方
4. メイクでもクマが隠しにくい方

エイペックス クマ整形手術 POINT

1. オーダーメイド手術
クマの原因を精密に把握して個人の皮膚や脂肪の突出程度による適合手術を進行します。
2. 明るくしゃれたイメージ
クマによって老けて見え暗かった印象を個人の皮膚や目の下の脂肪特性に合わせたオーダーメイド手術を行います。
明るい目もととすっきりしゃれたメージ効果を得ることができます。
3. 童顔効果
明るい目もとで顔全体に生気を吹き込んで童顔効果を期待することができます。

クマ整形手術方法(症例別手術方法)

case 1 目の下の脂肪が浮き出た場合:目の下の脂肪除去や脂肪再配置
まぶたの内側(結膜)で切開した後、目の下の皮膚をつかんでいる靭帯(orbital retaining ligament)を剥離し膨らんでいる脂肪を目の下の骨側に移動して再配置する方法です。
脂肪の量が過剰にある場合には、余剰脂肪は必要に応じて一部は切除したうえ脂肪再配置を行います。
case 2 目の下の脂肪が少ない場合:自己脂肪移植またはヒアルロン酸注入
太もも、尻、腹などから余剰脂肪を採取して目の下に移植する方法です。
余分の脂肪を採取するので体形矯正にも役立ち、同時に目の下の窪みを埋められる一石ニ鳥の効果を得られます。

エイペックス症例 前後写真 

クマの整形手術前 注意事項

1.避妊薬、ホルモン剤、漢方薬、アスピリンなどの薬物は手術2週前から中断して下さい。
2.手術の三日前から禁煙、禁酒して下さい。
3.手術の当日風邪がひどければ、呼吸器官が非正常である可能性があり、手術前に担当室長や医者に予めおっしゃってくください。
4.手術当日コンタクトレンズ、貴金属、アクセサリー、マニキュア、化粧などは手術の邪魔になることもあるため、
病院に来る前に除去して来られなければなりません。
5.手術直後の運転は危険なので保護者をお連れするか公共交通機関を利用するのをお勧めします。

クマの整形手術後 注意事項

1. 手術後2日~3日程度腫れやあざが生じることがありますが徐々に引きます。
2.手術後涙をたくさん流しながら泣いたり、まぶたを強くこすらないで下さい。
3.コンタクトレンズは3週間程度付けないで、眼鏡やサングラスをかけて下さい。
4.簡単なアイメイクは1週間後にするのが良く、寝る時には頭を下げたり、俯せに寝るのは控えて下さい。
5.手術後1-2ヶ月は必ず禁煙、禁酒し体を十分休めてください。